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オープンソース · MIT

Den

スタック全体と、そこで働くすべてのエージェントを、ひとつのローカルな場所に。

はじめる

npx @monster-orange/den create <name>
Den のグラフ画面:ワークスペースのサービスがアプリごとにまとまり、すべて正常。ステータスチップと左のレール。

一日の始まりは、たいてい「動かすこと」から。

  1. リポジトリごとに起動の手順が違い、その手順は誰かの頭の中にしかない。
  2. 何が動いていて、何が止まっていて、なぜなのかを一か所で見られない。
  3. エージェントが人とは別のルールで動く。別の認証情報、監査の記録なし、境界なし。

Den がすること

すべてを、正しい順序で起動。

リポジトリごとにマニフェストを置くだけ。Den は依存関係の順に起動し、ひとつのローカル HTTPS エッジの後ろにまとめ、全体をグラフで描きます。

demo-web を選んだグラフ画面:詳細パネルに、正常であること、エッジ上の URL、demo-api に依存していることが表示されています。

見る場所は、ひとつ。

ヘルス、ログ、実行、ルートを、ひとつの Web シェルとひとつの CLI で。止まっているものがあれば、Den が理由を示し、直し方を提案します。

ステータスドロワー:対応が必要なものはなく、ワークスペースのすべてのサービスがアプリごとにレイテンシ付きで並んでいます。

作業の場所を失わずに、ワークスペースを切り替え。

ひとつのワークスペースに集中し、ほかの状態も確認しながら切り替えられます。切り替えても、使っているものは止まりません。

ワークスペース画面:ワークスペースのリポジトリと、そのヘルス、モード、起動・停止・再起動・ログの操作。

どのベンダーのエージェントも、Den の中で。

エージェントのセッションをブラウザでもターミナルでも開始・再開でき、ペルソナと役割を持たせられます。Claude、Codex、Gemini などをひとつのランタイムレジストリで扱い、人と同じガード、監査の記録、ワークスペースの境界の中で動かします。

エージェントタブ:左にワークスペースのセッション、右のターミナルペインでひとつを開き、サービスのテストを実行してからサービスを起動しています。

Monster Orange が毎日使い、作っています。

Monster Orange の自社製品は、自社のディストリビューションを通じて、毎日 Den の上で動いています。

  • Narai
  • Wayfinder
  • Arbor

なぜ Den なのか

50年以上ソフトウェアをつくり続けてきた経験を、エージェントと働くためのひとつのやり方に。

Ward Vuillemot が初めてプログラムを書いたのは子どもの頃、アセンブリ言語でした。それ以来、CTO としてエンジニアリングチームがどう作り、テストし、届けるかを丸ごと設計し、ここ数年は AI エージェントを中心に据えた企業で、創業エンジニア、そして CTO を務めてきました。

Den は、その経験を使えるかたちにしたものです。Monster Orange は毎日これで動いています。自社製品(Narai、Wayfinder、Arbor)も、クライアントの仕事も、Den そのものも、すべて Den の中でつくられています。私たちの Den には Lair という名前があります。

これを公開するのは、いまの最高の仕事が「肩を並べて」生まれるからです。経験豊富なエンジニアと、ターミナルを開いたこともない人が隣り合い、それぞれのエージェントも人と同じルールで動く。Den は、そのための場所です。

しくみ

エンジンは npm から。
パッケージはひとつ、@monster-orange/den。バージョン管理され、MIT ライセンスです。
ディストリビューションは自分のリポジトリに。
製品名、リポジトリ、ホスト、シークレット、テーマは、自分の小さなリポジトリに置きます。Den 自体は、あなたの組織について何も知りません。
ローカルファースト。
アカウント不要、テレメトリなし。外部に情報を送りません。
リポジトリには手を入れません。
マニフェストは対象のリポジトリではなくディストリビューション側に置けるので、何も変えずにリポジトリを管理できます。

Den Hub · チーム向けプレミアム 近日公開

Den Hub

チームの仕様、デザイン、意思決定、エージェントが、仕事が実際にある場所のまま、ひとつに集まる。

Den Hub のグラフのコンセプトプレビュー:中心に PRD の節があり、それを実装・言及する Issue、プルリクエスト、意思決定、デザインと結ばれています。
コンセプトプレビュー

新しいトラッカーではなく、仕事の地図。

Issue、PRD、ADR、HLD、LLD、デザインを、それぞれが今ある場所(GitHub、Linear、リポジトリ、ストレージ)のまま結びつけ、そのすべてに横断して質問できます。

Den Hub のアーティファクトのコンセプトプレビュー:コメントピン付きの画面デザイン、そのバージョン、エージェントが新しいバージョンで答えたスレッド。
コンセプトプレビュー

どのエージェントでも作れて、誰でもレビューできるアーティファクト。

AI のアーティファクトに似ていますが、特定のベンダーやアカウントに縛られません。Claude、Codex、Gemini から公開し、コメントし、バージョンを比べ、スレッドをエージェントに戻せます。

Den Hub のデザインシステム画面のコンセプトプレビュー:トークンの層、ブランドごとの上書き、ブランドごとにチェックされるパリティルール。
コンセプトプレビュー

デザインシステムを、正直なまま。

すべてのブランドをひとつのコアの上に。リリースごとのパリティチェックと、プロジェクトごとのずれの表示。

メンバーの Den の中の Den Hub のコンセプトプレビュー:エージェントの選択肢に並ぶ共有ペルソナと、エージェントを待つ Hub からのスレッド。
コンセプトプレビュー

共有のエージェント。

チームのペルソナ、役割、権限の意図を、メンバー全員の Den に。

Den Hub のウェイトリストに登録

アドレスを確認するためのリンクをお送りします。確定していただいたら、次にご連絡するのは、Hub をチームで試せるようになったときです。

Den と Den Hub

DenDen Hub
価格無料、MITチーム向けプレミアム
動く場所自分のマシンMonster Orange がホスト
アカウント不要GitHub でサインイン
内容ワークスペース、サービス、エージェント、MCP共有の地図、アーティファクト、デザインシステム、ペルソナ、チームのスレッド

Hub は任意です。Den が Hub を必要とすることはありません。

よくある質問

Den は本当に無料ですか?

はい。Den は MIT ライセンスで npm に公開されています。Den 自体に有料版はなく、Den Hub はチーム向けの別の製品です。

Den には Hub やアカウントが必要ですか?

いいえ。Den はアカウントなしで、すべて自分のマシンの上で動きます。Hub は任意で、その上にチーム向けの機能を加えるものです。

どのエージェントが使えますか?

Claude、Codex、Gemini など。ひとつのランタイムレジストリで扱い、どれも人と同じガード、監査の記録、ワークスペースの境界の中で動きます。

データはどこかに送られますか?

Den からは送りません。テレメトリはなく、外部に情報を送りません。エージェントは、Den がなくてもそうするように、それぞれのベンダーと通信します。

Hub を自分で運用できますか?

まだできません。必要でしたらお知らせください。

Den を始めましょう。

npx @monster-orange/den create <name>