サービス 入り口は四つ。賭けているものはどれも同じです。同じものを作ったことのある人間がその場にいれば、意思決定のコストは下がります。 01フラクショナルCTO020→1のプロダクト開発03実践的なAI04チームと文化
01 / 04 フラクショナルCTO 必要なときに、必要な分だけの技術リーダーシップ。アーキテクチャ、採用、ロードマップ、そして難しい判断まで。StrategyPlus と Allakando で実際に担ってきた役割です。
いま作っているもの 4つのプロジェクト、共通する考え方はひとつ。AIは、日々の判断をより良くし、その過程を人が確かめられるときに価値を持ちます。ひとつはすでに提供中、ひとつはベータ版、ひとつは開発中。4つ目は少人数でもそれらを同じ水準で届けるための土台です。 01MOプラットフォーム02Wayfinder03Narai04Arbor
01 / 04 MOプラットフォーム稼働中 自社製品が従う標準であり、勢いで書いた試作を、運用に耐えるシステムへと導く道筋です。 ひとつの標準、それを実際に満たしていることを検証する仕組み、そして最初から満たした状態で始められるテンプレート。週末に勢いで書いた試作も、自社製品と同じ扱いを受けます。実装はエージェントが担い、完成の判断は適合性テストが下します。2つの言語と3つの独立したコードベースが同じ形でデプロイされるため、ひとつの製品で得た改善がすべての製品の改善になります。すでに社外のチームにもライセンス提供しています。
02 / 04 Wayfinder提供中 1〜2人世帯のための、リタイアメントと暮らしのシナリオを描くプランナーです。 wayfinderfi.com 「いつ仕事を辞められるのか」という本当に知りたい問いに、6問のクイズではなく、年ごとに検証できる収支の台帳で答えます。住み替え、移住、定住しない暮らし——現実の選択肢を、そのまま住み続けた場合と比べます。何千通りもの相場の推移を試すため、良い10年だけでなく、悪い10年にも耐えられるかで計画を評価します。AIエージェントがモデル全体を操作できますが、数字を創作することはありません。エンジンは決定論的で、同じ入力からは必ず同じ答えが出て、すべての数字は入力までたどれます。
03 / 04 Narai 習い — 実践して身につけることベータ版 科目を再生リストではなくグラフとして捉える、適応型の学習プラットフォームです。 beta.michinar.ai すでにクラウドで動いています。レベル判定、チューターとのレッスン、進捗のページは今日から使えます。最初の科目は日本語。かなからN1までを一本の道筋としてつなぎ、コース単位で順に公開しています。日本語が最初ですが、日本語だけではありません。役割の異なる3つのエージェント。ひとつは教え、ひとつは学習者がいま本当にどこにいるかを見極め、ひとつは先へ進む前に習得を確かめます。コースは何を最適化するのかを自ら宣言し、エージェントは固定の台本ではなくその目的に向けて改善します。人の専門家は、モデルより人が勝る場面で、方針に基づいて関わります。
04 / 04 Arbor開発中 書いたものを自分の手元に置いたままにする、AIライティングアシスタントです。 文書の山ではなく、考えの樹として整理するため、長い仕事も大きくなるほど見通しを失いません。既定でローカル優先。データベースもファイルの保管も自分のコンピュータ上で動き、サインインなしで開きます。使い方は2通り——こちらでホストする形と、すべてご自身で動かす形。